‘Tool&Tips’ タグのついている投稿

GPS-CS1Kで写真に位置情報を埋め込んでFlickrにアップする

2007 年 11 月 18 日 日曜日

ここまで書いてアレだけど、Exif情報に位置情報を入れてアップロードしても、FlickrAPIからアクセスできるlocation情報に書き込まれるだけでmachine tagとしてGeoTagが付加されるわけでは無いのね…

それでもkmlは出せるけど、やっぱGeoTagにしたいなあ。

後でツール作るか。

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SONY GPS-CS1Kを使って写真のexifに経度緯度情報(ジオタグ)を埋め込むのがすごく楽しい - hatayanlogを読んだら欲しくなったのでAmazonで買った。

hatayanlogでは色々細かく書いてあるが、俺はPicasaとGMM2は使ってない。

ようするにこのGPSを

1.ただ電源を入れて持ち歩くと、位置情報と時刻のデータベースができる

2.デジカメで写真を撮る

3.PC上でGPSデータとデジカメの写真を、撮影日時を元に合体させる

4.Flickrにアップロードする

5.Flickrが位置情報付き写真リスト(kml形式)を自動的に出してくれる

6.GoogleEarthやGoogleMapはkmlを読み込める

という事。

このGPSにはインタフェースが電源ボタンと状態表示のLED、USBポートしかない。本当にただ位置と時刻のペアを記録するだけのデバイス。

だが、日常的にFlickrを使ってる人にとっては、まさに使っている事を意識する事無く、位置情報とのmashupによって新しい価値が付加される素晴らしいデバイスだ。

データがテキスト形式で入っているのでhackもやりやすい。

(この形式で入ってる→s.h.log: Arduino - 偽GPS

GoogleMapの場合、Flickrの自分のページの下にあるkml形式のfeedをGoogleMapの検索窓に打ち込めば表示できる

俺のkml


拡大地図を表示

(ただし、俺の場合学校で撮る写真が多いのでずっと同じ場所が表示されているかも知れない)

同じkmlをGoogleEarthで見た所。これはこないだ行った早稲田の理工学部

sony GPS-CS1K

■まず買う

Amazonが安かったので買った。

SONY GPSユニット GPS-CS1K
SONY GPSユニット GPS-CS1K
posted with amazlet on 07.11.18
ソニー (2006/09/08)
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おすすめ度の平均: 4.0

3 悪くはないが、GPSロガーとしては、いまやでかすぎだし付属ソフトも弱い
5 気になったら買うべし!
5 非常に手軽に使えます。

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PHP/KamiWikiインストール

2007 年 10 月 5 日 金曜日

いろいろ試した結果KamiWikiがしっくりくるのでインストールログを公開。

KamiWikiにはwikiの整形ルールは無い。

URLを貼ったら自動リンクされるのと、ページ名と同じテキストの部分がリンクになる。

(画像のURLはimgになる)

紙copiと同じノリでガシガシ書いて行ける。

■MacBook OS10.4 にインストール

php、apachectlなどのコマンドがある状態で

$ sudo cp /private/etc/php.ini.default /private/etc/php.ini

$ sudo emacs /private/etc/httpd/httpd.conf

ctrl-s phpで検索して、

LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so

AddModule mod_php.c

の2つの行の頭の # を取る

$ sudo apachectl restart

/Users/sho/Sites/kamiwiki の下に KamiWikiのサイトからダウンロードしてきたphpなど一式を全部置く。

http://localhost/~sho/kamiwiki/index.php から見れるようになっていた。

パーミッションの設定はいらなかった。

■Windowsにインストール

s.h.log: Flash使いのためのXAMPPのインストールと設定

で書いたXAMPPのhtdocディレクトリにkamiwikiをまるごと入れたら、設定なしにそのまま動いた。

↑の設定済みのXAMPPがほしい人は連絡してくれたらあげます。

■Linux系にインストール

$ apt-cache search php

とかで検索して、

$ apt-get install インストールするもの

でphp4とapacheなどをインストールしておく。

あとはhttpd.confとphp.iniをMacのと同じように設定して、

$ /etc/init.d/httpd restart

とか

$ /etc/init.d/apache restart

とかすれば起動できる。

IRCを使おう Windows編

2007 年 9 月 30 日 日曜日

IRCを使おう Mac編に続いて、Windows編も書いてみる。

IRCって何?とか何が楽しいの?とかはMac編を参照してほしい。

limechat

今回も、IRCクライアント「LimeChat」を

1.インストールして

2.接続先をセットアップする。

3.irc.freenode.netの#oklabに来なさい。以上。

と思ったけどMac版より大分簡単だ。

まず、LimeChat 2.18 インストーラ形式をダウンロードしてインストールする。

「初心者向け」を選択

limechat2

freenodeを選択し

limechat2

#oklabにjoin

limechat2

終わり。

Windows版のLimeChatは設定がごちゃごちゃしているので、初回起動時の設定で簡単にやってしまうのがオススメ。

IRCを使おう Mac編

2007 年 9 月 30 日 日曜日

!!Windows編も書きました → s.h.log: IRCを使おう Windows編!!

色々要望があったのでMacでIRCクライアント「LimeChat for Mac」を設定する方法を書いてみる。

今回のミッションは、IRCクライアント「LimeChat for Mac」を

1.インストールして

2.接続先をセットアップする。

3.irc.freenode.netの#oklabに来なさい。以上。

IRC(Internet Rellay Chat)はユーザが自由にいくつでもチャットルームを作成できて、そこにログインしてみんなでお話ができるモノ。かなり古くからあって、たしか俺が中学の頃からあったから8年ぐらい前には既にあったんだと思う。

twitterとかblogとかメールとか色々あるけどどうやってコミュニケーションのチャンネルを使い分けているのか、自分でもよくわからないしそこは状況的行為なので説明がむずかしいんだけど、とにかく使う機会はまぁあるしLimeChat起動してても邪魔ではないのでセットアップをお薦めします。特に奥出研の人は#oklabに来てね

irc

画面はこんな感じ。今は#oklabは多くても5人ぐらい。「邪魔じゃない」ってのは、メッセみたいにとにかくピコピコとウィンドウが飛び出たりしてこないのであとでみんなの雑談を読むと面白かったり、機会が合えばchatするという感じですか?

■1.ダウンロード/インストール

LimeChat: IRC Client for OSXからRubyCocoaとLimeChatをダウンロードしてインストールする。リンク先飛べばわかると思うけど

1. RubyCocoa 0.12.0 をダウンロードしてインストールする。 (以前のバージョンでは動作しないので注意してください)

2. LimeChat_0.10.dmg をダウンロードする。

3. ダウンロードした dmg をダブルクリックして開き、LimeChat.app をアプリケーションフォルダにコピーする。

という様に、動作のためにRubyCocoaが必要なので先にインストールするように。あとこれインストールすると前のエントリで書いたXcode上でRubyを使う事ができる様になるので、楽しいです。

■2.接続先をセットアップ

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sshfsがなんか嬉しくなる

2007 年 9 月 25 日 火曜日

MacFuse 0.4.0とsshfs 0.3.0をGoogle Codeからダウンロードして使える「sshfs」が楽しい。

macfuse - Google Code

以前のMacFuseでbootcamp領域のWindowsをmountするにも書いたように、MacFuseはその気になればなんでもファイルシステムとして認識し、マウントしてFinderで表示したりできるようになるソフト。

や(はてなブックマークもマウントできる

Google Codeの右側のメニューにあるsshfsをインストールすると、文字通りいつもターミナルでlsとかcatとかでいじっているssh接続がファイルシステムとしてマウントできる。

学校のファイルサーバーを、湘南台のスタバからファイルシステムとしてマウントしたところ

Finder上で認識できる。

DSC05078

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MacFuseでbootcamp領域のWindowsをmountする

2007 年 9 月 14 日 金曜日

MacからはWindowsをインストールしたNTFS領域に書き込みできない(読み込みはできる)けど、MacFuse + NTFS-3Gでなんとかできる。

NTFS-3GについてはMOONGIFT: » Mac OSX/LinuxからNTFSを読み書き「NTFS-3G」:オープンソースを毎日紹介を参照。

MacFuseNTFS-3Gをインストールした状態で、パソコンよろずQ&A Mac OS XからWindowsのNTFSパーティションに書き込めるようにするには(3)とほぼ同じ設定をした。

MacFuseとNTFS-3GのインストールにはMacPortsが必要になるかもしれないが、それは購入時に付属のCDの中に入ってるのでインストールしておく。

■Windowsの入っているHDDのボリューム名を調べる

$ diskutil list

disk0s3だった。以下、disk0s3の部分はマシン環境によっては違うかもしれない。

デスクトップのWindowsのHDDアイコンを、ゴミ箱にドラッグアンドドロップしてマウントを解除してから

$ mkdir /Volumes/Windows

$ /usr/local/bin/ntfs-3g /dev/disk0s3 /Volumes/Windows -o default_permissions,locale=ja_JP.UTF-8,volname=”Windows XP”

すると、デスクトップに新しくWindowsアイコンができている。

終わり。

(このFUSEでのマウントを解いてMac標準のマウントを使うには、またWindowsアイコンをゴミ箱に投げ込まないとならない)

■起動時からfuseでWindowsをマウントする様にする

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Proce55ing 0125 Beta で processing.video.Movieがerrorを吐く時の対処方法

2007 年 8 月 31 日 金曜日

java.security.AccessControlException: access denied (java.security.AllPermission  

というエラーが出て動かなかったので困ってたんだけど、BBSで検索したらすぐ見つかった。

Processing 1.0 (BETA) - movie help……….

Ben Fryが答えていた。

QuickTime 7.2のバグらしい。

■対処法

processing\java\lib\security\java.policy の10行目、grant{ } の中に

permission java.security.AllPermission;

を書いた。

これで無事動いた。

■テスト

mov形式のムービーファイルを再生する。

import processing.video.*;

Movie mov;

void setup(){

  size(200,150);

  frameRate(30);

  mov = new Movie(this, ”movie.mov”, 30);

  mov.loop();

}

void draw(){

  tint(255, 20);

  image(mov, 0, 0);

}

void movieEvent(Movie m){

  m.read();

}

Tumblr用のGMとかcssとか作った

2007 年 8 月 27 日 月曜日

最近いくつか作ったのでまとめ。だいぶtumblrの使い心地が良くなってきた。

GreaseMonkeyとUserStyleSheetがあると、ユーザビリティがどうとかゴチャゴチャ言ってないで自分で直して他人に公開できるようになるのですごく良いですね。

Tumblr Big Photos – Userscripts.org

AutoPagerize + LDRizeするとdashboardもLivedoorReaderみたいにさくさく読めるんだけど、画像が小さいままなので、最初から写真を大きくしておくスクリプト作った。

これでLDRの様に、視線を動かさないで j, k で適切な量だけスクロールして見ていけるので、

未読30ページぐらいあっても5分ぐらいで見れる。この目の動かし方は縦書きの本を最速で速読してる時と同じだ。

なんかcssでもできるとのこと

Tumblr - Hide Imported Posts – Userscripts.org

twitterとかflickrとかのfeedからの流し込みポストがうざいから消す。

なぜかLDRizeのkキーの動作がたまにおかしくなる。

これもBig Photoと同じくAutoPagerizeに対応している。

AutoPagerizeが新しいページを継ぎ足した時に実行したい処理をaddFilterという関数に登録しておけばいいんだけど、最近Pagerizationというのも出てきているので両方に対応させる様にした。

参考:集積蔵 - AutoPagerize対応Greasemonkey,UserJSの書き方

方法はとても簡単。定期的にページ全体の高さを監視して、増加していたら処理する。

 var h = -300; // 初期の高さ

 function watchHeight(){

     // ページの高さが変わっていたら処理を行う

     if((h + 300) < document.body.offsetHeight) {

       displayBigImage();

       h = document.body.offsetHeight;

     }

 }

 var timer = setInterval(watchHeight,2000);

(ソース読んだらPagerizationにもaddFilter関数あったけど、なんとなく面倒になったのでtrickstar_osさんの方法にした)

Tumblr - Unfold Post Photo | userstyles.org

写真post画面の写真リストが小さいので、でっかくする。詳しくはスクリーンショット見ればわかると思う

Before / After

Before: Tumblr - Unfold Post Photo (by shokai)After: Tumblr - Unfold Post Photo (by shokai)

他にも → s.h.log: Greasemonkey - 最近の入れといた方がいいやつとか

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MacBook+BootCampでWindowsXPを使うときのキーボード設定

2007 年 6 月 28 日 木曜日

MacBook黒にBootcampでWindowsXP入れて1日使ってみた。

今日はPSoC Designer, PSoC Express, VisualStudio2005, Eclipse, Processing, AVR Dudeと色々なIDEを触ったけど、特にmacだからといって不具合は無かった。ソフトウェア系の開発はいいとして、外付けのマイコン書き込み機とかUSBシリアル変換ケーブルとかが不具合出たらやだなーと心配してたけどそんな事もなかった。

スリープ機能も[スタート]→[終了オプション]から普通に使える。

で、唯一問題あったのはキーボード。

まずインストールの時から全角/半角が無くて困るわけだが、そこはインストール手順へどうぞ。

■Bootcampでのキーボード

キーボードがMac/Winで異なるのは

・PrintScreenが無い

 →AppleKbWinでできるよ

・cmdキー(リンゴキー)

 →Windowsキーに割り当て

・F1~F5までの、モニタの明るさやスピーカ音量の設定

 →右下のFnと同時押しでいける

・CDイジェクトキー

 →普通に動作する

・deleteキー

 →back spaceになってる。Fn同時押しでdeleteになる

・home/end/pagedown/pageup

 →Fn+矢印キー

・全角/半角キー

 →ATOK2007の設定でなんとかなった(後述)

こんなもんか。あと、言語とかキーボードの設定で「日本語」以外をアンインストールしておかないと、キーボードが英語配列になってしまう。

■プリントスクリーンを使えるようにする

AppleKbWinの設定は、とくにキーは入れ替えないようにした。PrintScreenキーが無くてもcmd+shift+F3/F4でスクリーンショットが撮れるようになる機能だけありがたく使わせていただく。

MacBook keyconfig

ただし、このソフトは多分KeyboardHookとSendKeysを使っているので、他のキーフックを使うソフト(bluewindKeyPlayerとか)に影響する。

bluewindはショートカットキー割り当てをctrl+alt+spaceにしていると問題ない。

KeyPlayerの場合、ctrl+shiftにさらにcmdを押せば動く事を確認した。

■日本語入力モードの切り替え

全角/半角は無いけど、ATOK2007の設定でMacの日本語入力/英語入力の切り替えと全く同じように英数キー・かなキーで切り替えれるように設定した。多分IMEでもできるんじゃないか?

まずタスクバーのATOKアイコンを右クリックして「プロパティ(環境設定)」

MacBook keyconfig

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Macbook Bootcamp 1.3b インストール手順

2007 年 6 月 26 日 火曜日

黒幕にBootcampでWindowsXPを入れた。

bootcampに付属の説明書(pdf)も印刷しておいた方が良いです。

■bootcampインストール、設定

アップル - Boot CampからダウンロードしてきてMacにインストールする。

アプリケーション/ユーティリティ/Bootcampアシスタント

から起動

パーティションを分ける時32GB以上だと警告が出るが、無視してWindowsに140GB割り当てた

そのまま指示に従って空のCD-Rにwindows用ドライバを焼く

■WindowsXP SP2インストール

bootcamp画面の指示に従って、windowsのCDを入れて「ok」を押す。

青画面が出てインストール開始。

キーボード選択

 S:その他 → 日本語キーボード

いちばん容量の大きいディスク(Cドライブ)を選択

NTFSでフォーマット、インストール

※俺の場合140GB割り当てたので一番大きいドライブがWindows用だとわかった。ここでMacのパーティションを上書きすると大変な事になるので気をつける

■Windowsの設定

WindowsのCDを取り出す。

まだ右クリックが使えないので、

[スタート]→[マイコンピュータ]の中でCDドライブを選択し、

左側のメニューの「このディスクを取り出す」

Bootcampで焼いたCD-Rを入れて、ドライバ類をインストールして再起動

これで二本指スクロールも使える。

■終わり

これで終わり。Windowsとして普通に使うことができる。

Optionキーを押しながら起動すれば、MacとWindowsを選べる。

Windowsアップデートと認証を忘れずに。