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SFCからさくらへ、Feedのリダイレクト
今回はあいにくMTからwordpressへの移行だったので、個別エントリのURLは変わってしまったけど
livedoor Reader 開発日誌 : フィードのリダイレクト処理について – livedoor Blog(ブログ)
にあるように、HTTPコード301で移転ステータスを出せばフィードを登録しなおしてくれるRSSリーダもあるらしい。
SFCのCNSにpublic_html/.htaccessを置いた。
Redirect 301 /~shokai/atom.xml http://shokai.org/blog/feed/
Redirect 301 /~shokai/index.xml http://shokai.org/blog/feed/
Redirect 301 /~shokai/index.rdf http://shokai.org/blog/feed/
Redirect 301 /~shokai/archive/ http://shokai.org/archive/
Redirect 301 /~shokai/index.html http://shokai.org/blog/
フィードを全部リダイレクトして、トップページもリダイレクトした。index.htmlを指定すると~shokai/でアクセスした場合もちゃんとリダイレクトしてくれる。
個別記事はURL変わってるから全てリダイレクトすると404になってしまう。これはdel.icio.usとかから個別記事に飛んできて読む人(俺とか)が不便になるので、移転しない事にした。
あと.htaccessを置いた場所からの相対パスじゃなくて、ドメインのルートからのパスだという事にひっかかった。
ちゃんとできてるかの確認はweb-snifferが便利だった。
こうすると全部移転できる。
Redirect permanent /~shokai/ http://shokai.org/blog/
C# on Mono でLinux上にFlash用XMLSocketServerを作る
OpenSourceの.NET FrameworkであるMonoをインストールして、C#で作ったXMLSocketServer.exeをcoLinux上のDebian 3.2で動かしてみた。
VisualStudioでコンパイルしてできた.exeのままで、ちゃんとdllも読み込んで動作してくれるのが凄い。
(.NETなので、VB.NETで書いたプログラムも同じようにLinuxで動くはず)

Flash Media Serverは高いので、flvのストリーミング以外ならサーバーサイドも自分で全部作った方がよさげ。
ちなみにMonoいれてみたきっかけは、きょろさんがおすすめしてたから
→ New Generation Chronicle:井上恭輔——電子工作より生まれし巫女萌えバイナリアン (1/10) – ITmedia エンタープライズ
■インストール
.NETFramework on Linux (Mono) (TORIGOE DESIGN. doc)を参考に、最新版1.2.6をダウンロードしてインストールした
wget ftp://www.go-mono.com/archive/1.2.6/linux-installer/6/mono-1.2.6_6-installer.bin
chmod +x mono-1.2.6_6-installer.bin
./mono-1.2.6_6-installer.bin
aptから入れる事は出来ないけど、インストールはとても簡単だった。
■プログラムの作り方
普通に「コンソールアプリケーション」を選んで、コンパイルしてできた .exe がそのままLinuxで動くようになる。
できたもの => MonoTest (Visual Studio2005 / C#2.0)
■作ったプログラム
まず最初に、スレッドでループし続けて1秒ごとに現在の時刻を表示するプログラムを作った => SourceCode

次に、正月にDLL化したXMLSocket.NETの機能を使って、Flash(Windows上)とXMLSocketServer(Debian上)とで、XMLSocketCommandのやりとりをやってみた。

=> SourceCode
PHP/KamiWikiインストール
いろいろ試した結果KamiWikiがしっくりくるのでインストールログを公開。
KamiWikiにはwikiの整形ルールは無い。
URLを貼ったら自動リンクされるのと、ページ名と同じテキストの部分がリンクになる。
(画像のURLはimgになる)
紙copiと同じノリでガシガシ書いて行ける。
■MacBook OS10.4 にインストール
php、apachectlなどのコマンドがある状態で
$ sudo cp /private/etc/php.ini.default /private/etc/php.ini
$ sudo emacs /private/etc/httpd/httpd.conf
ctrl-s phpで検索して、
LoadModule php4_module libexec/httpd/libphp4.so
AddModule mod_php.c
の2つの行の頭の # を取る
$ sudo apachectl restart
/Users/sho/Sites/kamiwiki の下に KamiWikiのサイトからダウンロードしてきたphpなど一式を全部置く。
http://localhost/~sho/kamiwiki/index.php から見れるようになっていた。
パーミッションの設定はいらなかった。
■Windowsにインストール
s.h.log: Flash使いのためのXAMPPのインストールと設定
で書いたXAMPPのhtdocディレクトリにkamiwikiをまるごと入れたら、設定なしにそのまま動いた。
↑の設定済みのXAMPPがほしい人は連絡してくれたらあげます。
■Linux系にインストール
$ apt-cache search php
とかで検索して、
$ apt-get install インストールするもの
でphp4とapacheなどをインストールしておく。
あとはhttpd.confとphp.iniをMacのと同じように設定して、
$ /etc/init.d/httpd restart
とか
$ /etc/init.d/apache restart
とかすれば起動できる。
aptでaptを削除してしまった時
インストールCDとかの中にaptの.debが入っているので、mountして
dpkg -i apt*.deb
でaptとapt-utilsが復活できる。
なんでこんな事になったのかわからないんだけど
昨日debianを3.1sargeから4.0etchにアップグレードしたら、MLが止まった。
でも実際はSFCと研究室の間?の所で何かあったらしく、明け方には直ってたんだけど、俺が直そうとして色々やってたら眠くてわけわからん操作してたらしい。
アホだ…
Debianでpostfix、fmlを使ってMLサーバー
研究室(ok.sfc.keio.ac.jp)のファイルサーバーが壊れて、メーリングリストサーバーの設定ファイルとかも全部そこにあったので、まずMLサーバー(mx.ok.sfc.keio.ac.jp)を作った。
これで、ML名(at)ok.sfc.keio.ac.jp でMLが使えるようになった。
そのインストールと設定、MLの運用メモ。
OSはDebian Linux 3.1(sarge)です。
普通のPOP3やIMAPのメールサーバーとしては運用していません。MLのみ。
ちなみに一番苦労したのは、mxレコードの浸透がsfc.keio.ac.jpに対して超遅くて、設定が合ってるのに間違ってると思って何度も変えてしまった事。結局ふてくされて12時間放置したら動いてた、という一種の小人現象が起こった。SFCはネットワーク的には隣なのにDNSも浸透遅いからな…
GmailのSMTPサーバはmxレコードの更新が速くて良い。隣よりアメリカの方が速いってのがアレだ。
■postfix, fml4.0.3をaptでインストールする
$ apt-get install postfix
$ apt-get install fml fml-doc
■postfixの設定
この辺を参考に設定する
http://b.hatena.ne.jp/shokai/postfix/
http://b.hatena.ne.jp/shokai/fml/
/etc/postfix/main.cf を編集
myhostname = mx.ok.sfc.keio.ac.jp
mydomain = ok.sfc.keio.ac.jp
mydestination = ok.sfc.keio.ac.jp, localhost.localdomain, localhost.localdomain, localhost
allow_mail_to_commands = alias,forward,include
Postfixは変な不正中継に使わる設定になってないかチェックする。
■MLのreplyTo(返信先)を直す
/etc/fml/system を編集
$DOMAIN = ‘ok.sfc.keio.ac.jp’;

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