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Apache+Passengerでenvironmentの設定
いままでsinatra使う時にconfig.ruに
set :environemt, :productionとか
set :environemt, :developmentって書いてたんだけど、httpd.confに
RackBaseURI /app_pathって書けばいいのだった。
RackEnv production
Skype Chat Gatewayと、WebブラウザからSkypeチャットできるやつ作った
半年ぐらい前に作って、書くのを完全に忘れてた。
Skype Botの類が簡単に作れるようになるし、スマホの重いSkypeクライアント起動しなくてもチャット読めたりしてなかなか便利です。skype-socket-gatewayは捨てましょう。
Mac版とLinux版がある。Mac版はchatの読み書きができるけど、Linux版はAPIがよくわからなくて書き込みしかできない。
起動するとHTTPサーバーがport 8787で立ち上がる。
自分のプログラム <--(HTTP)--> Skype-Gateway <--(AppleScript)--> Skype.appという感じで通信する。
HTTP-POSTでchatに発言できるので、bot等が作りやすい。
例えばcurlで発言する
curl -d 'hello!!' http://localhost:8787これでchatにhello!!と投稿される。
Mac版にはLaunchAgentに登録する.plistファイルも付けておいたので、Mac起動と同時にskype-chat-gatewayも自動起動させれる。
ついでにMac版には “WebUI” というディレクトリが同梱されている。
Webブラウザ上でチャットが使える。
SinatraアプリがMac版skype-chat-gatewayと通信している。
スマホ版Skypeが重すぎて常時起動してられないのでちゃちゃっと作ってみた。
ChromeやSafariで開いておくとWebkit NotificationでGrowlのような通知が出るので、本格的にSkype起動して無くても良くなってくる。
Linux版はチャットが読めないのでWebUI付けてない。
Herokuで秋月電子の新商品RSS作った
Nokogiriで取得してRSS作った http://shokai.herokuapp.com/feed/akizuki.rss
Yahoo Pipes版が動かなくなってたので作りなおした。
意外と重要な部分だけ抜き出すの面倒だった。
RSS読まれるたびに秋月にアクセスすると申し訳ないのでcacheを作って、20分はcacheを使うことにした
memcacheを使えばいいんだけどなんとなく車輪の大発明をしてしまった。
昔は秋月RSSあったんだけどサイトリニューアルした時に無くなったんだよね。4年ぐらい前だったっけ?
電子工作の勉強をはじめたときは、何か作ろうとしても何が作れるのかわからない。
とりあえず有名な店の新着商品を3ヶ月ぐらい見ていれば、世の中にどんな部品が存在しているのかわかってくるはず。
このへんを定期的にチェックしておくと良い
webブラウザから印刷できるサーバー作った
webブラウザでファイルをアップロードしたり、URLをHTTP-POSTしたら印刷できる奴を作った。研究室のwebサーバーに設置したらわりとウケてた。
出力デバイスとしてプリンタがより手軽に使えるようになる。
例えばメッセージをプリンターから出したりとか、Ethernetにつながったハードウェアから印刷したりとか、いろいろなARマーカーをどんどん吐き出すとかできるのできっと便利。
SinatraからMac/Linuxのlprコマンドを呼び出して印刷する感じの実装をした。
URLをpostされたら、content_typeをチェックしてから、html以外ならダウンロードして印刷、htmlの場合はxvfbとwebkitを起動してキャプチャしてPDFを作って印刷するとかがんばった実装をした。
https://github.com/shokai/print-server
■セットアップ
Sinatraなのでローカルですぐ起動させられる。
git clone git@github.com:shokai/print-server.gitconfig.yamlにデフォルトプリンタの指定などが書いてある。
cd print-server
brew install qt imagemagick
gem install bundler
bundle install
cp sample.config.yaml config.yaml
Linuxの人はREADME.mdを見ろ。
■起動
ruby development.rbhttp://localhost:8080で起動する
■印刷
HTTP POSTで印刷できる
curl -d 'url=http://shokai.org/blog/' http://localhost:8080/url
multipart/form-dataでデータ入稿もできる。
■その他memo
このへんの事をするツールをhelperディレクトリにまとめてある
lprとlpstatで印刷している
ターミナルから印刷する – 橋本詳解
xvfbとwebkit起動してスクリーンショットを撮る
capybara-webkitでwebページのスクリーンショットを撮る – 橋本詳解
ImageMagickをmini_magickから使って、縦長のスクリーンショットを分割した
mini_magickとImageMagickで画像を切り取る – 橋本詳解
Prawnで画像を1つのPDFにまとめる
画像をpdfファイルにまとめる – 橋本詳解
赤外線学習リモコンKURO-RSのWebコントロールパネル作った
赤外線学習リモコンをWebブラウザから使えるようにした。SinatraとMongoDBで、RubyでBuffalo/玄人志向の赤外線学習リモコンを操作するで作ったkuro-rs-serverを操作する。
shokai/kuro-rs-control-panel – GitHub
これでアプリから様々な機器を操作できる。家に帰る前に暖房つけたりとかNFCでテレビ動かしたりとか。
機能はこれだけ。全部GUIとJSON APIがある。
- 赤外線を読む
- 赤外線データに名前をつけて保存する
- 名前を指定して赤外線を発射させる
- データ内容を指定して赤外線を発射させる
■画面
保存した赤外線データの一覧と、新規データの保存ボタンがある

赤外線データのpermalink。 /ir/(名前) にある。
学習ボタンを押してすぐKURO-RSに赤外線を当てると

読み取られる。保存したりその場で試し撃ちしたりできる。

画面下にAPIのヘルプがあって、
curl -d 'name=tv/ch2' http://localhost:8787/kuro-rs.jsonのようにHTTP-POSTで名前を指定して赤外線発射、などの方法が書いてある。
■使ってみよう
Sinatraの他にMongoDBと、KURO-RSが必要。
このコントロールパネルはkuro-rs-serverと通信するので、サーバーとは別プロセスでkuro-rs-serverも起動して使う。
git clone git://github.com/shokai/kuro-rs-control-panel.gitconfig.yamlを編集する。kuro-rs-serverのアドレスぐらいしか編集する必要ない。
cd kuro-rs-control-panel
bundle install
cp sample.config.yaml config.yaml
kuro-rs-serverを起動する
kuro-rs-server /dev/tty.usbserial-00012a34b5 --port 8786
コントロールパネルも起動する
ruby development.rbもしくはpassenger使うとよい。

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