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GoldFishが日経BP Android Application Awardで優秀賞もらった
イエーイ
GoldFish
畑山さんがキャプチャしてくれた授賞式のようす
GoldFishという、Android NFCとJavaScriptで実世界GUIを作れるフレームワークを作っています。
- 橋本商会 » Interface(雑誌)に記事を書いた
- 橋本商会 » ORF2011で実世界コピペ、実世界ユーザインタフェース等を展示した
- 橋本商会 » AndroidとNFCで研究室の鍵を開けるシステムができた
- AndroidでNFCタグに触るとアプリが起動する
- アプリはJavaScriptで書く
- JSだけどAndroidの各種センサー使える(ネイティブとのブリッジがある)
- アプリはタグタッチ時にロードされるので、Marketでインストールしてない人もすぐ使える
最近よく作っているPhidgetsやプリンタや赤外線リモコンやシリアルポートやNFCタグリーダやらをHTTPサーバ化するのも、GoldFishの部品的な位置づけです。
目の前にある物を操作するなら直接操作でできるべきだし、そのためには物理的に存在する全てがHTTPでアクセスできた方がいい。
当日使ったスライド(pdf)
どうやらslide shareが容量のリミットに達したらしくアップロードできない・・
ニコニコ学会とSFC-LTで発表した
最近作ったものを、去年の先月ニコニコ学会で発表した。緊張した。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv72478844#6:27:05
スライドはこれ。動画がけっこう使われているので↑のニコ生から見たほうが良い。
あとSFC-LTで増井研について発表した。はじめてLTというものをした。がんばった。
すごいウケてたんだけど、動画がなかなか公開されないので俺が「すごいウケてた」って研究室で言うたびにハイハイみたいな目で見られるので早く公開してほしい。
http://www.ustream.tv/channel/sfc-lt
ユビキタスコンテンツシンポジウム 2010
来週16日(火)に、日吉でシンポジウムがあります。事前予約の受付がはじまりました
本人そっくりのロボットの石黒先生や、Leading Edge Designの山中俊治先生が来ます。参加費無料。
以下リリース文引用
2010年2月16日、「ユビキタスコンテンツ製作支援システムの研究」は、神奈川県横浜市港北区日吉・藤原記念ホールにて、「ユビキタスコンテンツシンポジウム2010」を開催致します。
本プロジェクトは、JSTの戦略的創造研究推進事業CRESTによって支援を受けたプロジェクトで、平成16年度から5年間の研究プロジェクトとして「ユビキタスコンテンツ」という新しいコンテンツジャンルを提案し、基盤技術開発、デザイン理論構築、コンテンツ制作の3軸から研究を実施してまいりました。
ユビキタスコンテンツは、私たちの衣食住遊に新たな経験と感動をもたらすコンテンツです。それらはモノや環境に溶け込み、ヒトや状況によってダイミックに変化します。また、ネットワークと接続されることにより各々のコンテンツのユーザ経験が蓄積され、蓄積されたデータをもとにコンテンツ同士の連動が可能となります。
このようなユビキタスコンテンツを制作するためのプラットフォームとしてわれわれが開発したxtelは、近距離無線通信が可能な小型基板moxa、 MCUボードのためのprogramming・runtime環境Talktic、動画、音声などの連続情報を扱うことが可能なP2Pネットワークライブラリ EntityCollaborator、コンテンツ経験の連動と蓄積を可能にするwebサービスLifeの4つのツールで構成されています。
さらに、本プロジェクトの成果であるユビキタスコンテンツのためのデザイン理論は、デザイン思考とティンカリングと呼ばれるプロセスを通して、効率よく良質なユビキタスコンテンツを創出することを支援します。このデザイン理論は、xtelの開発環境にも生かされており、デザイン思考とティンカリングを実行しやすくなるように、xtelの開発環境が設計・構築されています。
本プロジェクトを締めくくる今回のシンポジウムでは、ロボット研究者の石黒 浩 大阪大学大学院教授、プロダクトデザイナーの山中 俊治 慶應義塾大学環境情報学部教授をゲストスピーカとしてお招きし、トークセッションを行います。また、シンポジウムでは、5年間の活動内容をまとめた書籍「xtel: 生活を豊かにするインタラクションデザイン」をお配りする予定です。
日時・場所:
2010年2月16日(火) 10:30-15:30 (開場 10:00)
慶應義塾大学日吉キャンパス 藤原記念ホール
プログラム:
10:30 – 10:40 代表挨拶
10:40 – 12:10 「親しみのデザイン」
石黒 浩 大阪大学大学院 基礎工学研究科 教授
奥出 直人 慶應義塾大学 メディアデザイン研究科 教授
12:10 – 13:30 休憩
13:30 – 15:00 「美しさのデザイン」
山中 俊治 慶應義塾大学 環境情報学部 教授
稲蔭 正彦 慶應義塾大学 メディアデザイン研究科 教授
15:00 閉会挨拶
事前登録方法:
シンポジウムへのご来場をお考えの方は、
・お名前
・所属
・電話番号
・メールアドレス
を添えて、office [at] dlb.sfc.keio.ac.jpまでメールをお送りください。
なおシンポジウムの詳細は随時 webにてご連絡差し上げます。
http://xtel.sfc.keio.ac.jp/
本件に関するお問い合わせ先
〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館C6S04
CREST ユビキタスコンテンツプロジェクト
Tel. 045-564-2483
Fax. 045-564-2540
E-mail: office [at] dlb.sfc.keio.ac.jp
LaTeXで修論を書く会(mac版)
修論ではじめてTeXというものを使ってみて非常に良かったんだけど、ソフトの導入に手間取っちゃったので、俺が忘れないようにする為にも勉強会を開く事にしました
ATNDから参加登録してね
LaTeXで修論を書く会(mac版) : ATND
日時 / DATE :
2009/10/29 13:00 to 18:00
定員 / LIMIT :
30 人
会場 / PLACE :
SFC (神奈川県藤沢市遠藤5322)
MacでSFC用修論をTeXで書く会です。とりあえずこんな手順でやれば修論ができるはず!!
- macportsをインストールする
- macportsでplatex-utf8、bibtex、dvipdfmxをインストールする
- とりあえずshokaiの修論texファイルをコンパイルしてpdfを生成してみる
- cocoa emacsをインストールする(TeXの編集がしやすい)
- jabrefで文献管理(bibtex形式で保存できる)
- Amazonで本を検索してbibtex形式でjabrefにインポート
- ACM Portalから論文をダウンロードしまくるスクリプト
- ACM Portalからbibtex形式でjabrefにインポート
- CiNiiからbibtex形式でjabrefにインポート
- 図や写真を入れる
- 参考文献を埋め込む
- その他のファイル(提出用紙ファイルに貼り付ける表紙、背表紙、修論提出表)について
Make Tokyo Meeting 03に出展します
Make: Tokyo Meeting03に個人的に出展します
開催日:2009年5月23日(土)、24日(日)
時間:23日 12:00 – 18:00、24日 10:00 – 17:00
入場:無料
会場:デジタルハリウッド 八王子制作スタジオ
東京都八王子市松が谷1番地 – Google Maps
交通:多摩都市モノレール「松が谷駅」徒歩1分
京王線・小田急線「多摩センター駅」徒歩10分
主催:株式会社オライリー・ジャパン 共催:多摩美術大学 情報デザイン学科
協力:デジタルハリウッド大学、東京工芸大学 メディアアート表現学科
■出展情報
- ブース名:橋本商会
- 展示日:5/24(日)(2日目のみ、1日目が修論中間発表のため)
- ブースの場所:まだわからない
■展示物
2つです
- USB Force Field : 静電気容量を使ったセンサーキット、若干数販売あり
- 影電話 : ずっと作ってるやつ、うまい具合に暗かったら展示できたらする
■USBフォースフィールド
大変うさんくさく見えるけど、PSoC CapSenseで静電容量タッチセンサ 4つ動かしたの進化形で5cm程度の距離で反応するようになりました
(動画)
これをUSBデバイス化していくつか売ろうと思いますが需要がわからない。あまり作らないと思います
どれぐらい作ればいいんだろう。1つ3000円ぐらいになりそう。
もちろんアンテナ部分の形状を変えれば、前述のタッチセンサとしても使えるようになってます。
■影電話
これが今2台あって通信するようになってるんだけど、どうやって置いておこうかなあと考えている
(動画)

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