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VirtualHostで2つ目のTLDを登録する
IPが一つしかなくて固定IPじゃない自宅サーバで、2つ以上のTLD(トップレベルドメイン)を登録してダイナミックDNSで運用する方法のメモ。
■DynamicDNSの設定
s.h.log: DynamicDNSで自宅サーバ
と同じ手順で、2つ目のドメインも自宅のIPに向ける。
■Apacheの設定
以前書いたs.h.log: DynamicDNSでのVirtualHost設定と同じようにApacheのVirtualHostで設定する。
httpd.confの書き方。
こんな感じで別ディレクトリの置いたデータを表示させられる
# 1つ目のドメイン
ServerName shokai.org
DocumentRoot /home/httpd/html
# 2つ目のドメイン
ServerName hoge.biz
DocumentRoot /home/httpd/hoge/html
保存してapacheを再起動
■DiCEの設定
【Vine Linuxで自宅サーバー】DiCEイベント追加
DiCEでIPが変わった時DNSを自動更新するようにイベント追加
これで完了。
白箱(GLAN Tank)予約した
ファイルサーバとしてGigaEther版新白箱(SOTO-HDLGW)を予約した。一通り探したけどどの店も品切れになっている。吉田さんも100Mbps版白箱を買ってたけど、俺は5000円多く出して1Gbpsにする。
発送は「3月上旬」とのこと。
これからちょっとサービスを作って公開する予定なので(来期やりたいプロジェクトの仕込み。名前まだ微妙だけどとりあえずドメインも取った)、今の家のサーバはApacheやFTPのサービスを動かすのに専念させて、データはRAIDの効く白箱に置いてマウントするようにネットワーク構成を変える。
また、今Windowsのデスクトップに置いてるデータも全部白箱に置いて、sambaで共有かける様に変更する。写真が凄い多くて出先からでも見たいんだけど、HDDクラッシュして消えて欲しくないし、かといってDVDに焼くのもだるいので。
HDDはいつもSeagateなので、値段的に狙い目のST3300622A(300GB/7200rpm/16MBcache)×2で、RAID1ミラーリングする。これでデータぶっ飛ぶ事も多分無いだろう。
合計5万5000円程か。久しぶりに散財した気がする。まだ届いてないけど。
Flash使いのためのXAMPPのインストールと設定
XAMPPマジやばい。Apache+MySQL+PHP+Perlの環境が5分もかからずインストール&設定完了できて、PHP4,5の切り替えや各サービスの起動/停止が一発でできる。まあLAMPやMAMPのWindows版だな。

Flashをローカルで実行してデモを作る事の多い奥出研の人たちは、全員XAMPPインストールしたら幸せになれる。
というのは、Flashはweb用の開発環境なので、ファイルを読んだり書いたりするのが弱い。というかできない。つまり、RFIDリーダーやGPSやマイコンやらと連携させるにも、基本的にHTTPを使ってwebサーバと通信するしかない。
そのFlashの弱点をカバーするには、自分のパソコンにapacheというwebサーバーをインストールしてスクリプト言語のPHPやPerlを動かしてFlashと連携させたりするのが一番楽なんだけど、でもそのapacheのインストールはかなり難しくて、セキュリティ的にも結構難しかった。
XAMPPは見事に全部解決してくれている。インストールと設定は5分で済むし、必要な時だけ起動できる様になっているんだから。
インストールされるのは以下のサービス。
Apache HTTPD 2.2.0, MySQL 5.0.18, PHP 5.1.1 + 4.4.1 pl1 + PEAR + Switch, MiniPerl 5.8.7, mod_ssl 2.0.55, Openssl 0.9.8a, PHPMyAdmin 2.7.0 pl1, XAMPP Control Panel 2.1, eAccelerator 0.9.4, Webalizer 2.01-10, Mercury Mail Transport System für Win32 und NetWare Systems v4.01a, FileZilla FTP Server 0.9.10a, SQLite 2.8.15, ADODB 4.65, Zend Optimizer 2.5.10a, XAMPP Security
■インストールと設定方法(XAMPP Windows 1.5.1・現時点の最新版)
XAMPPのサイトから、XAMPP for Windows の Installer(30MB程度)をダウンロードして、実行。
全部「次へ」「インストール」で進める。
インストールが終わったらコントロールパネルが起動する。これでapache,MySQL,FTPのon/offができる。左の少し小さいウィンドウは、「setting」ボタンを押すと開く。
こういう風にチェックボックスを全部外しておくと、Windows起動時には何も自動で立ち上がらなくなるので安心。

DynamicDNSでのVirtualHost設定
うちは固定IPがもらえないので、ダイナミックDNSでshokai.orgを運用しているんだけど、VirtualHostというのがやりたくて調べて設定してみた。
固定IPと違うのは、NameVirtualHost 123.45.67.8 という風にIPを設定する所を
NameVirtualHost *
と指定する所だけみたい。
VirtualHostというのは、shokai.orgのapacheに設定すると、好きにサブドメインが増やせるようになる。つまりhashimoto.shokai.orgとか何個でも作れる。
奥出研で運用してるサーバにも使いたい。というのは、
1.プロダクトが増えてきてみんな独自ドメインを取ってwebサイトを作ってしまっている
2.Googleの検索結果に表示されるのは、1ドメインにつき2ページだけ
というのが気に入らないので、プロダクト名.ok.sfc.keio.ac.jpに集めようかなと。
apache1.3.3での設定 – httpd.conf(1070行目あたりに例が載ってる)
MLをRSSから見れる「fml2rss」
OKlab fml2rss ver0.1
→fml2rss SourceCode(PHP)
ようやく春休みになった(まだ来年度の準備とかあるけど)ので、以前あとで作ると言った、俺の所属してる奥出研のfmlのデータをRSS化するのを作った。(Basic認証かけてあるので見るのには研究室のアカウントが必要)
見た目は大した事ないけど、Firefoxから見たスクリーンショット。ちゃんとsageから読めてる。

PHPからRSSを手軽に作成するライブラリ: RSSWriter:phpspot開発日誌で紹介されていた、RSSWriterを使ったらサクッとできた。変数に$つけわすれててなんだかんだで3時間もかかってしまった。
とりあえず読みやすいようにRSS化してみたわけだが、この先どうするかまだ不明。MagpieRSSとかあるし色々できそうだな。
DC:Dateとかちゃんと付けないと、利用しにくそうなのでそのうち付けるつもり。まあ現状でも最大の目標「MLに参加してない人でも、ふと覗いて興味を持って、参加してしまう」はできそうな気がする。(既に一人釣れた)

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