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エスノメソドロジー—社会学的思考の解体 を読み始めた
1,2章でエスノメソドロジーの定義がされる。3,4章はセットで読んだ方が良いら
しい。
あと、3章のタイトル「お前の心の迷いです」がツボにはまってバス内で恥ずかしかった…
せりか書房 (1987/04)
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余談は置いて、エスノメソドロジーとは何か?
エスノメソドロジーは実践と共にある運動。それは、社会はすでに形を持って構成されている、というような客観的なものであるという説明はしない。そうではなく、当たり前の日常として過ごしている人々の活動をあえて「奇妙なモノ」として解釈する。
例えば、裁判の場における「陪審員」という集団は、常識的知識の基盤を共有した集団で、また互いの頭の中の考え方や知識を見抜き合って共同している。
この時の陪審員達の言う「常識」は、私達の普通に言う常識とは異なる。例えば法にのっとっていたり、供述が論理的に正しいかを重視する。外から見ると陪審員のeveryday-lifeは明らかに普通とはルールが違い、何か変で、合理的には見えない。
この本ではそういう実例の論文が2章以降書かれている。
最近買った本 – Processing、動物化、インタラクションデザイン
調子が悪くてblog書くの忘れていたので再開。
ビー・エヌ・エヌ新社 (2007/03)
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この本は凄い。これ1冊あれば1学期授業できる。
とりあえず俺はprocessingといえばカメラとビットマップ操作だと思ったので、webcamで適当に作ってみた。
webのリソースを何も見ずにこの本だけで、インストール→webcam動かす環境を整える→キャプチャ→ピクセル比較まで4時間でやって、背景差分法でちょっとアートっぽい人影を作れた。

ちなみに現在はSocketで通信したりするようになってますが…サーバークライアント合わせて150行もいってない。proce55ing凄い。
でもアートによく使うSerial Libraryの使い方はこの本に載っていない。
青土社 (2007/03)
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『ゲーム的リアリズムの誕生』副読本
好きなので。
最近買った本 – デザイン思考、状況的行為、DirectXで画像処理
最近買った本のメモ。
早川書房 (2007/02)
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俺が所属している奥出研の奥出先生が最近書いた本。
book1stで発売日に品だしされてる所を買った。
春学期の月曜4限?ぐらいに、この本に基づいて7章以降をアップデートした内容で「マネジメントオブデザイン(MoD)」という授業が行なわれます。俺がTA(アシスタント)です。シラバスが段々今できてきています。
産業図書 (1999/10)
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状況論とエスノメソドロジーへの最良の案内書
重要なので買った。
サッチマンは、現在のコンピュータの設計時の人間の行為のモデルはヨーロッパの航海術の様な「プランに従った」モデルだと言っている。それは先に航海路を決めて、いかにその道から外れないかに気を付けるというモデルだ。
人間の多くの活動はそうではなく、トラック諸島の船乗りの様に、ゴールを決め、そこに至る道のりは「アドホック(その都度的)な」状況的行為で逐次対応して向かっているので、コンピュータの設計もそういう風にやる必要があるという。
ガーフィンケルのエスノメソドロジの方法論に基づいて行なったコピー機と人間の対話分析などが書かれている。サッチマンの状況論はweiserの論文からも参照されているのでそのうち読む。
最近買った本 – PSoCと哲学と英語
最近買った本。
CQ出版
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PSoCをはじめる一冊
$10マイコンがバージョンアップ!
PSoCの基本が解ります
PSoCってハードそのものがプログラマブルなマイコンでちょっと面白い、WirelessUSBとか付いてる奴もあるし…というわけでちょと調査。
追記:なんか絶版らしい。ギリギリ買えた。
NTT出版
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先生に「まだ読んでないのか」と怒られた
最近買った本 – 歩く事、マテリアル
散歩とか好きです。
洋泉社
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歩くのが好きなだけ?
正月に読んだ田中先生の記事:Piroya Diary: 「未来心理」原稿が凄かったので買ってしまった。
著者の海野弘という人は、一昨年「空間のフォークロア」というISBNが無い古い本 を読んで凄い好きになった。著者近影とかがカーニバルで凄い事になってしまったりしている人。








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