AS3 - あらためてラベリング処理
2008 年 1 月 31 日 木曜日火曜に、imglのうっちーとあらためてラベリング処理ってどうやんのよという話をしていて、あらためてAS3で書き直した。
ただし、ラベルの衝突処理はまだやっていない。
ラベリング処理について→s.h.log: Proce55ing - 2値化画像を4近傍ラベリング処理してパーツ抜き出し
今まで、ラベルそのものを2次元のint配列で管理してたけど、今回はBitmapDataオブジェクトとして保存する様にしてみた。BitmapDataならx,y座標で要素にアクセスできるし、ピクセルはuint型なので都合がいい。
■できたもの
download => fla, as, swf (FlashDevelop3.0.0 Beta5 + FlashCS3)
年末年始作ったカメラから画像処理のサンプルを元に改造した。
webcamから撮影してBitmapDataにして、1ピクセルずつ走査して真っ白(0×00FFFFFF)のピクセルを検出。
さらにラベリング処理をして、「ピクセルのかたまり」毎に番号をつける。
今回はノイズを飛ばしたりしていないので、右の本棚の小さな白にも反応してしまって28個とか検出される





