6月末ぐらいから買った本かな?

都市のイメージ 新装版
都市のイメージ 新装版
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ケヴィン・リンチ 丹下 健三 富田 玲子
岩波書店 (2007/05)
売り上げランキング: 19202

ケヴィン・リンチの有名な本がずっと絶版だったんだけど復刊したと逆井が教えてくれたので買った。

ケヴィン・リンチはこの本で、都市の中を移動する人間がどのようにして自分の位置を認識してゴールまで行ったり、散歩したりしているかを描いている。標識やランドマークとか。もしかして上から見た地図のような位置を認識してるんじゃなくてなんとなく向かっているのかもしれないね。

アメリカの3つの都市を例に挙げていたと思う

反情報論 (双書 時代のカルテ)
赤木 昭夫
岩波書店 (2006/11)
売り上げランキング: 269178
おすすめ度の平均: 4.5

5 情報の本質
5 問題整理は的確
4 情報とのつきあいかた

タイトルはどうも啓蒙の為に「反」とつけているらしい。普通に情報学と現象学のインテンショナリティの本。

廃棄の文化誌—ゴミと資源のあいだ
ケヴィン リンチ Kevin Lynch 有岡 孝 駒川 義隆
工作舎 (1994/01)
売り上げランキング: 495078

「都市のイメージ」が生と人間の認知、移動と活動と目的地に向かう力ならばこっちは死の側面。ゴミ、廃棄、死、それらと付き合って生きていく都市



 

 

陰翳礼讃 東京をおもう
陰翳礼讃 東京をおもう
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谷崎 潤一郎
中央公論新社 (2002/01)
売り上げランキング: 59767

谷崎潤一郎の想像力は異状。とりあえずTOTOあたりに就職して最高の便器のインタラクションデザインがしたくなった。

陰翳礼讃 (中公文庫)
陰翳礼讃 (中公文庫)
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谷崎 潤一郎
中央公論社 (1995/09)
売り上げランキング: 595
おすすめ度の平均: 4.5

5 ほしかった本
5 圧倒的な文体のエセー
5 日本の闇を描く

「東京をおもう」の方に全部含まれてるので、しゅんpさんに貸した。