喉が痛いのでなるべくしゃべらないようにしたい。


1. say

Macのsayを使う。
Lionから[システム環境設定]->[スピーチ]->[テキスト読み上げ]で「システムの声」にKyokoを指定すると日本語が読める。
たまに読みを間違えるが良い声だと思う。英語も読めるが、発音が日本人っぽくなる。


2. saykana

Mac用のゆっくり声。
http://www.a-quest.com/quickware/saykana/
インストールすると /usr/local/bin/saykana が使えるようになる。
漢字が読めない。ローマ字は「えーびーしー」のように発音する。


3. Google翻訳の声

前にしゃおさんにGoogle翻訳の声を取ってくる方法を教わった。


さすがGoogle、ほぼ漢字も読み間違えない。ただ声がちょっと怖い。

gsayというコマンドを作った

gsay はい
でしゃべる。

パラメータのjpをenに変えれば英語がしゃべれる。
ubuntuは先にmpg321をインストールしておく必要がある
sudo apt-get install mpg321


4. Open Jtalk

Macにインストールするのは面倒なので、これはUbuntu 12.04でしか使っていない。
sudo apt-get install open-jtalk open-jtalk-mecab-naist-jdic htsengine libhtsengine-dev hts-voice-nitech-jp-atr503-m001
これでopen_jtalkコマンドでwavファイルを生成できるようになる

辞書は /var/lib/mecab/dic/open-jtalk/naist-jdic
音声は /usr/share/hts-voice/nitech-jp-atr503-m001
にインストールされる。


デフォルトの声がちょっと気持ち悪いので、MMDAgentの声をインストールする
mkdir ~/tmp/src
cd ~/tmp/src
wget http://downloads.sourceforge.net/project/mmdagent/MMDAgent_Example/MMDAgent_Example-1.1/MMDAgent_Example-1.1.zip
unzip MMDAgent_Example-1.1.zip
sudo cp -R MMDAgent_Example-1.1/Voice/* /usr/share/hts-voice/


jsayというコマンドを作った。
jsay はい
みたいに使う。


参考