残留022 カーズ様

今論文を最終稿に向けて直してるんだけど、webブラウザやAcrobatの文章を、Wordとかにコピペすると邪魔な装飾(太字とかフォントの変更とか)が付いてしまって困るので、それを除去するツール「clip2PlainText」を作りあした。
■download
実行ファイル(exe)、ソースコード(VisualStudio2003 C#)、アーカイブディレクトリ
数日前に1 Hour Software by Skrommel – DonationCoder.comの「plaintext」を試してみたんだけど、なんかうまく動かなかったので自作した。
実行すると、クリップボードの中身をプレインテキストに書き直します。機能はそれだけ。bluewindとかのランチャに登録するとステキ。
使い方などは以下のとおり↓
おととい読んだ。オートポイエシスの2人の本。
文庫じゃないデカイ版はDNP1階にある。

オートポイエーシスってそうやったんかー!
副題の「生きている世界はどのようにして生まれるのか」の通り、フッサールの「現象学的還元」と同じ事を目的にしている。ただし手法は生物学で、そのまま細胞レベルから社会レベルまで上がってくる。
目的は現象学的還元、つまり私達が生きている世界を観察し、経験する事から生まれる信憑構造についてなのだけど、その他にも生物システムそのものの捉え直しが行なわれている。
それは、よく言うような、一つのシステムがその環境から刺激を受けて状態を変えるというような「内と外の構造」では無くて、例えば卵がかなり閉鎖系なのに内部に複雑な組織がぐわっとできてしまうような事とか。
俺は生物学がどうコレ新しいとかよくわからないけど、まあ大体細胞内の話からこういう話になってくる↓
s.h.log: ルーマン、ハイエク、複雑系の社会学、オートポイエシス
シリアル通信で、よくやるのは単体のA/Dコンバータのデータをn秒おきにPCに送るとかなんだけど、配列やデータ構造をやりとりする為のライブラリとかがあったら色々楽かなあ、とか。
JSONのフォーマットが軽量かつパースしやすい様に作られてるので、最有力候補。
JSONは、
{“key”: “value” }
が基本で、
{“key1” : “value1”, “key2” : “value2”}
のようにhashにしたり、
[“hoge”, “huga”, “zanmai”]
の様に配列にしたりできる。valueだけでなく、keyもダブルクオートで括られているので扱いやすい。
それを
var myJsonObj = {“key”:”value”};
の様にして、JavaScriptのスクリプト読み込み(
今回のシリアル通信用フォーマットでは、{}の中のデータ構造の記述の部分だけを使う事にする予定。
普通のJSONについては前にやった。
s.h.log: JavaScript – JSONでデータを受信する方法2種類
s.h.log: JavaScript – dojoのScriptSrcIOで動的クロスドメインJSON読み込み