アーカイブ
moblogプラグインをKtai Entryに変えた
最初からwordpressに入ってるwp-mailは日本語や写真添付が駄目なので、春頃からwp-shotというのを使ってたんだけど同作者さんがKtai Entryを出てるのに気づいた。
ふつうcronで定期的にメールサーバにチェックしにいって新着メールがあったら読み出してblog更新するのに、「~分おきに更新」という設定項目がwordpressの管理画面に出てたのでどうやってるのかと思ったら
blog自体のアクセス毎にメールチェックしにいってたのね。これならcronたしかに要らないなあ
最後にメールチェックした時刻を覚えておいて、例えば10分たってたら再チェックするらしい。
さくらのサーバだとcronでphpを実行させられなくて、 /usr/local/bin/wget -–spider http://~~~~~.php とかわざわざhttp経由でphpを起動させないと駄目だったので設定が楽になって良いです。
WPtouchをインストールした
wordpress用のiPhone/iPodTouch用プラグイン WPtouchを入れた

ダウンロードしたアーカイブを解凍して、wp-content/plugins以下に配置して管理画面からプラグインを「使用する」にチェック入れるだけで動いた。
useragentを見て表示をiPhone/iPodTouch用に切り替えてるので、専用URLが生成されるのではないので良い。
wp-shotでWordPress2.5にmoblog環境を作る
wp-shotはWordPressに最初から入っているwp-mail.phpが強化された感じのプラグイン。POPでメールアカウントにアクセスして、新着メールを記事として投稿するのは同じだけど、さらに添付した画像をimgタグで表示する機能が付いてる。
wp-shotをダウンロードしてきて解凍、wp-content/pluginsのフォルダ下に置く。
wp-shotフォルダは何か適当に名前を変えた方がいい。
dashboardでプラグインを有効化する
設定は、wp-mail.phpと同じ設定を読み込んでいる。
dashboardで、設定→投稿設定→メールでの投稿 から設定できる。
10分おきに動作するようにcronを登録する。
crontab -e*/10 * * * * /usr/local/bin/php /home/shlog/www/blog/wp-content/plugins/wp-shot/wp-shot.php
crontab -l
で登録されているのを確認しておわり。
さくらレンタルサーバ+wordpressにしてみた
sfcのcnsで動かしていたMovableTypeが、SQLiteに書き込めなくなった(読み出しはできる)ので、さくらインターネット|WordPress インストールガイドを見てやってみた。といってもさくらのコンパネからMySQLのパスワードだけ設定しつつMySQLが動いているサーバの名前をチェックし、wordpressをDLしてきて、さくらスタンダードプランに置いて、なにもせずアクセスするだけですぐ動いてしまった。
MTでデータをexportして、WordPressでimportする時に、特定のエントリで止まる事があった。1件の大量のAmazonへのリンクがあるエントリを除いて全てmoblogだった。
exportされたデータはテキストファイルだったので、とりあえずその記事を削除して何度もトライして一応ほとんどのエントリが移行できたはず。

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